Tommy's お気楽ブログ

tommycc.exblog.jp
ブログトップ
2012年 01月 14日

たかがボール、されど・・・

この前の水曜日のこと。
SOHTAROがいつものように家の前でサッカー練習をしていた。
その時、となりで近所の1つ上の学年の顔見知りの子らがキャッチボールをしていた。
家の前には100坪超の空き地があるのだが(2億円で売りに出されてるけど未だ買い手つかず…そりゃそうだろ)、上の子らのボールがその空き地に入ってしまった。
ちょうどその空き地の前でサッカーしてたSOHTAROが空き地に入ってボールを取ってあげたそのわずかな間・・・・

SOHTAROのボールが消えた。。。

その日は寒波がきてて、風がすごかった日だ。
おそらく風でボールが転がっていったのだろうが
上の子らも空き地の方を見てたので、ボールの行方は誰もみてなかったらしい。
我が家は坂を結構あがった所にあるので、家の前の平坦な道になければ、坂を転がり下の方までいったのかもしれない。
でも嫁と一番下まで降りて探したがみつからず。

木、金とミズノのスクールがあって、土、日は小学校のサッカーがあるので、木曜日はとりあえずミズノのボールを借りて
終わってから、ボールを買いに行った。

その前に調べ物が大好きな僕はボールについても調べてみた(笑)。

なくしたボールはアディダスのジャブラニという2010ワールドカップで使われてたやつのレプリカモデルだった。
SOHTAROのジャブラニはレプリカモデルだし、そんなボールの違いがわかるほどの技術もないので関係ないが、
そのジャブラニ、選手には大不評だったらしく、それ以後、すぐに改良版のスピードセルというモデルに変わったそうだ。

さらに、近年、国際大会で使われているアディダスのボールは手縫いではなく、サーマルボンディングという特別な熱接合らしく、
それによって、より円に近く、ボールのどの部分を蹴っても均質な反発力を得られるという事だ。

さて、ボールを見に行った僕たち、スピードセルを見てこれがいいと言っていたのだが、あいにくそこで売られているスピードセルは手縫いだった。
その店にあるサーマルボンディングの4号球は今年の全日本少年サッカー大会で使用される公式球で先の2011FIFAクラブワールドカップで使用されたモデルだけだった。
デザイン的にはずっと昔、僕らが小学生ぐらいのころ流行ったタンゴだったので、僕はスピードセルの方がいいかなと思ったけど、
一応、その日仕入れた、そのうん蓄をSOHTAROに教えてやると、悩んだ挙句、彼はタンゴを選んだ。
ちなみに嫁は「デザイン」と「値段」でスピードセルを薦めていた(笑)。
僕がなんでこっちにしたん?と後から聞くと、
「デザインはスピードセルの方が格好良かったけど、こっちの方が蹴りやすそうだったから」
なるほど、何を優先させるべきが、ちゃんと理解しておるわい。「値段」は選考基準に入ってないらしい(笑)。

そのあと、HANAのイヤフォンの調子が悪いという事で、となりにある電気屋に行ってHANAのイヤフォンを選んでいた。
いろいろ悩んでいたが、一つ手に取って、
「これがいいなー、でもこれは高いからやめとこ」

って、、、健気やなー。そんなこと言われたので
「いや、値段なんか気にしないでHANAが本当にほしいの選んだらいいよ」
って言うと、最終的に値段高い方選んでたわ(笑)。

さて、そんで昨日、SOHTAROはミズノに新しいボールを持って行った。
僕も昨日は出張→直帰だったので、ミズノに練習を見に行った。
終わってから、ウチの小学校でミズノに来てる仲のいい5年生がいるのでその子にボールのうん蓄話をしてやると
「あー、トミーってそういうの好きそうやなー。」

むむむ、子供って意外と大人を冷静に観察してるなー。嫁もびっくりしてたわ。

f0071519_1203236.jpg

[PR]

by tommy-cc | 2012-01-14 12:01 | サッカー


<< 男子会      整理整頓 >>